メタボリックシンドローム予防対策本部

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[子供 メタボリック シンドローム メタボリック 症候群 メタボちゃん ダイエット]子供メタボリック症候群

メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
以前、ご紹介した子供達のメタボリックについて考えてみました。
メタボリックシンドロームは大人だけではない。3月31日、厚生労働省は生活習慣病予防を6〜15歳を対象に「メタボリック症候群」診断基準を発表した。大人になった時、「メタボリック症候群」にならないために子供の頃から生活習慣に気をつけ、予防しようというものだ。東京・青山にある総合児童センター「こどもの城」では、太りすぎの小学生を対象とした健康スポーツ教室が行われている。メタボリック解消と言うことですね。ゲームなどをして外で遊ばない子供たちが増える中、運動を通して体を動かす楽しみを教えるとともに、メタボリック肥満解消へつなげようという講座だ。定員20名のこの講座は常にいっぱいで、申し込みも増えている。文部科学省の調べによると、肥満傾向の割合は1984年から2004年の間で小学四年生は5.9%から9.0%、中学一年生で7.3%から10.8%と軒並み増加している。えらいこっちゃ、メタボリック大国、日本まであと、●●年???


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[メタボリック シンドローム 症候群]メタボリック教室

メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
メタボリック教室の開設です!!!教室、という響きがいい発想ですね。なかなかひとりではできないメタボリック健診(特定健診・特定保健指導)対策。教室なら、仲間とコミュニティができますので、通うのも楽しくなりますね。メタボリック仲間意識が芽生え、一人一人がメタボリックに取り組む姿勢をしっかり確立することが、それでも健康を維持する一歩となると思いますからね。メタボリック予防、対策の何かのきっかけになればよいと思いますよ。

(読売新聞より引用)

中高年の健康増進を目的に、伊達市が昨夏から始めた健康運動教室が効果をあげている。年齢や体力、日常生活の活動量に応じ、無理のないプログラムに沿って運動を促すのが特徴で、受講した1期生の体力年齢は3か月で平均6・5歳若返った。4月から健康診断制度「特定健診・保健指導(メタボリック健診)」が始まり、中高年の健康づくりが注目される中、参考になりそうだ。
年齢が比較的高いため、運動内容は、いすに座ったまま太ももの筋肉を鍛える「ひざ伸ばし」や、あおむけになってひざを曲げ、少し肩を上げて腹筋を鍛える「上体起こし」、自転車型トレーニングマシンを使った有酸素運動やウオーキングなど、誰でもできるメニューになっている。教室がない週3日は自宅で行う。参加者には1か月ごとの実績をまとめて通知するが、目標に対し100点満点で何点かを知らせるなど、わかりやすく運動を促す工夫もある。
1期生161人の平均年齢は63・7歳で、スタート時の体力年齢は69・9歳だった。これが3か月後、年相応の63・4歳になった。肥満度を示すBMI値(体重を身長の2乗で割った数値)も、肥満を示す25以上が当初61人いたが、6か月後は、うち14人が25未満になった。また、全体的に血糖値や中性脂肪などの数値が下がったという。
1期生からは「ひざや腰の痛みが軽くなった」「肩こりがなくなった」などの声が聞かれたといい、161人のうち135人が、半年後も引き続き「継続者」として教室に通っている。
市は、この成果とメタボ健診のスタートを見越し、今年2月からの2期生は、対象を40歳以上に引き下げ、現在134人が通っている。
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[メタボリック シンドローム 症候群 メタボちゃん メタボ検診 厚生労働省]特定検診の中身は?

メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
2006年の健康保険法改正によって定められた新しいメタボリック健康診断、特定健康診査がこの4月1日からスタートしました。この5月1日からは、開業医レベルでも検診がスタートしています。通称メタボリック健診と呼ばれるとおり、この健診は糖尿病や動脈硬化など生活習慣病の引き金となるメタボリック症候群の予防・改善を目的としたもの。当然、対象もそのリスクが高まる中高年(40〜74歳)に絞られています。また、健康保険に加入している会社員の場合、従来の健診は本人のみが対象でしたが、メタボリック健診ではその扶養家族も含まれる点も特徴の一つです。働き盛りのサラリーマンにとっては身近で切実な問題。改めてメタボ健診の要点を紹介しておきましょう。健診は3ステップで構成されています。ステップ1では腹囲とBMIで内臓脂肪のリスクを判定。ステップ2では腹囲に問題はないがBMIが基準値以上の人を対象に血糖や脂質、血圧などをチェック。また医師が必要と認めた場合には心電図や眼底検査などを行うこともあります。次にステップ3ですが、ここがメタボリック健診の最大のポイントといえるでしょう。ステップ1と2で要注意と判定された人は改善のための特定保健指導が医師や保健士、管理栄養士らによって行われるのです。指導は軽度の人を対象にした動機づけ支援と重い人を対象にした積極支援とに分かれています。前者は面接(基本的に1回)によって食事や運動など改善のための生活行動計画を提示されます。後者は同様の生活行動計画を本人が実践できているかを指導者が電話や面談でチェックやアドバイスをしながら長期(3ヵ月以上)にわたって継続的に指導します。健康診断で何か問題が出ても、後は受診者本人任せ。その本人も具体的にどのような対策を採るべきかが分からないまま、結局は放りっぱなしで健診の意味も雲散霧消……。こんなありがちなパターンも、今回の方法ならかなりメタボリック解消されそうです。
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[メタボ検診 医療費抑制]本当に医療費の抑制に繋がるのか?メタボ検診

メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
さあ、いよいよ始まっております!特定健診・特定保健指導(メタボ検診)。ここらでもう一度、内容や問題点を総括しておきましょう。
あちらこちらの開業医さんで、特定検診・特定保健指導(メタボ検診)を行っておりますが、みなさんご存知ですか?結構、開業医さんによってアピール度が変わってきますので、わからないかも?まぁ、とにかく観てみましょう。本当に医療費の抑制につながるのか?
(ヤフーニュースより引用させていただいております。)
新年度からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・特定保健指導(メタボ健診)が始まる。メタボ該当者・予備群に生活習慣改善を促すことで、生活習慣病の発症や悪化を予防し、医療費削減を目指す世界でも例のない制度だ。新しい健診や保健指導のポイントを紹介する。

 ■対象は40〜74歳

特定健診・特定保健指導は「内臓脂肪の蓄積が糖尿病や高血圧、脂質異常などの共通の原因となっている」との考え方に基づく新たな生活習慣病対策だ。日本内科学会などが05年に発表したメタボリックシンドロームの診断基準が基本。腹囲、BMI(体格指数)などが基準を超えたメタボ該当者・予備群などに対して保健指導を実施する。
厚生労働省によると、生活習慣病の医療費は国民医療費の3分の1を占める。生活習慣の変化などから、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの発症の危険性が高くなる糖尿病患者らが急増している。医療費削減のためにはこうした疾患の発症や悪化予防が欠かせないとして、国は2015年までに糖尿病などの生活習慣病患者・予備群の25%減(08年比)を目指している。
そこで注目したのが「内臓脂肪型肥満」だった。内臓脂肪を薬ではなく、バランスのよい食生活や適切な運動などによって減らすことで、内臓脂肪蓄積の結果として起こる血糖や血圧、脂質の異常が解消できると考えた。それによって、その人の生活の質の向上につながるとともに、医療費抑制の実現も期待できるという。
住民健診はこれまで市町村が実施していたが、特定健診・特定保健指導は医療保険者(市町村や健康保険組合など)に実施が義務づけられる。対象は40〜74歳の医療保険加入者約5600万人(妊婦などを除く)だ。市町村国保加入者には市町村が実施し、健康保険加入者には職場健診と兼ねて実施するケースが多くなる。
従来の健診や保健指導と大きく違うのは目的や評価方法だ。これまではさまざまな病気の早期発見を目指し、保健指導も実施回数や参加人数など「実施した」という実績が評価された。一方、新制度では、生活習慣を変えた方がよい、内臓脂肪が蓄積している人をいち早く見つけ出し、実際に改善に結び付けることが目標となる。評価方法も「本当に生活習慣病患者、予備群が減ったか」という結果が問われる。
各保険者とも12年度までに、メタボリックシンドローム該当者や予備群を10%減少させることなどが目標とされている。達成できない保険者には、後期高齢者医療制度への財政負担が最大10%加算されることになる。この場合、保険料の値上げなどが必要になって保険加入者の負担増になる可能性もある。
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[メタボリック シンドローム 症候群 禁煙]喫煙とダイエットについて

メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
昨日は、喫煙とメタボリックについてお話しました。
続編で、今日は、喫煙とダイエットについてです。
っと、その前に・・・
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「ダイエットにタバコは効く」は真っ赤なウソ!でっせぇ!
よく、タバコを止めたら体重が増えたという方がいますが、これは禁煙のストレスから過食傾向になるためで直接、喫煙とダイエットは関係ありません。それどころか、毛細血管の収縮は皮膚への血流を妨げますので表面温度が5度前後下がり、肌の老化を速めますし、月経異常や不妊を引き起こす原因になります。もちろん、男性不妊の原因にもなりますので、過度の喫煙は男性も女性も老化を速めるので御用心。
で、「百害あって一利なし」と知っていても止められないのはなぜ?
喫煙には「心理的依存」と「薬理的依存」との二つの依存があります。喫煙行動の習慣化による一服しないと落ち着かないという精神的なものと、依存性薬物であるニコチンを体がほしがるという身体的なものです。1日26本以上、目覚めて30分以内に喫煙する人はニコチン依存度が高い薬理的依存の人。そういう人は、なかなか止めることができず、禁煙しても禁断症状に苦しむ人が多いとのこと。そんな方には、吸って辞める禁煙グッズを試してもらうというのは、いかがでしょう?
しかし、上記の条件に当てはまらない人は心理的依存が強いので、環境の変化などであっさりと止めてしまう人もいるそうです。

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[メタボリック メタボリック シンドローム メタボリック 症候群 メタボちゃん]メタボリックシンドロームのサイト


メタボリック シンドローム(メタボちゃん)の事を、いろいろ調べてました。

わかりやすいように説明してくれてるサイトなどが多くありました。

今日は、こちらをご紹介いたします。

メタボリックシンドローム・ネット

みんなで、一つ一つメタボリックシンドローム(メタボちゃん)について、勉強していきましょうね。


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[メタボリック メタボリック シンドローム メタボリック 症候群 メタボちゃん]メタボリックシンドロームの具体的な基準


メタボリック シンドローム(メタボちゃん)の具体的な診断基準を紹介します。

専門的な言葉が多いので、リンクを貼っていこうと思いますが、今のところは、大体言葉だけでもわかっておいてくださいね。

日本人のためのものです。

国際糖尿病連合(IDF)基準(2005年)
腹囲男性90cm、女性80cm以上が必須。かつ
血圧130/85mmHg以上。
中性脂肪150mg/dL以上。
HDLc男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
血糖100mg/dL以上。
の4項目中2項目以上。


日本肥満学会(JASSO)基準(2005年)
腹囲男性85cm、女性90cm以上が必須。かつ
血圧130/85mmHg以上。
中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満。
血糖110mg/dL以上。
の3項目中2項目以上。


改訂NCEP-ATPIII基準(2005年)
腹囲男性90cm、女性80cm以上。
血圧130/85mmHg以上。
中性脂肪150mg/dL以上。
HDLc男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
血糖100mg/dL以上。
の5項目中3項目以上。


九州大学(久山町研究グループ)の提案(2006年)
JASSO基準の腹囲を男性90cm、女性80cm以上に置換したもの。


腹囲をCRPに置換した提案(2006年)
改訂NCEP-ATPIIIの腹囲をCRP0.65mg/L以上に置換したもの。


うーん、わかりそうで難しいですね。

今後、わかりやすいようにアップしていきますので、乞うご期待!!!


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[メタボリック メタボリック シンドローム メタボリック 症候群 メタボちゃん]メタボリックシンドロームの恐怖


メタボリック シンドローム(メタボちゃん)の恐怖をご紹介します。

最近の研究より、脂肪細胞から分泌される生理活性物質の総称「アディポサイトカイン」についての詳細が明らかになってきました。

アディポサイトカインのなかには、体に良いはたらきをするものと、悪いはたらきをするものがあり、良いはたらきをする物質として知られているのが 「アディポネクチン」です。

内臓脂肪がたくさん蓄積すると、アディポネクチンの分泌が減り、動脈硬化を進行させてしまうといわれています。

動脈硬化とは、本来弾力のあるはずの血管が硬くなってしまい、血液の流れが悪くなって血管が破れやすくなることです。動脈硬化が進行すると、 やがては命にかかわる病気、脳卒中や心臓病などを引き起こします。

怖さを知ってこそ、予防や対策が功を奏すると思います。

まだまだ、この件に関しては、アップさせていただきますよ。


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[メタボリック メタボリック シンドローム メタボリック 症候群 メタボちゃん]メタボリックシンドローム予備軍


ご自身が、メタボリック シンドローム(メタボちゃん)か、どうか?は、病院や医院にて、検査をしていただかないと、はっきりした結果はわからないんです。

ほとんどの方が、自分はメタボリック シンドローム(メタボちゃん)かなぁ?なーんて、思っているだけで、検査をされていないと思います。

(すいません、以後の記事を展開するために自分の思い込みを書いてます。もちろん、検査をされてる方もおられますよ。)

自分が、メタボリック シンドローム(メタボちゃん)の予備軍とちょっとだけ、安心されておられる方も私を含め、おられると思います。

「まだ病気になっていない、予備軍だから大丈夫」と安易に考えるのはとても危険です。

もし現在、検査結果がそれほど悪くなかったとしても、内臓脂肪が多すぎる状態が続くと、動脈硬化が進むといわれています。

つまり、メタボリックシンドロームやメタボリックシンドローム予備軍である状態を放置していると、動脈硬化を進行させ、別の病気を引き起こしてしまうのです。

また、見た目ではやせている人や、内臓脂肪が少ない人でも、検査値に問題がある場合は、生活習慣病になる可能性があります。

動脈硬化生活習慣病のことを、今こそちゃんと理解しておくことが大切です。



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本部長のおーちゃんです。メタボリックの予防と対策を紹介するブログです。また、厚生労働省のやり口に対する、私見も述べさせてもらってます。メタボちゃん、または、そのご家族や友人の方のお役に立てればと思っております。
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