メタボちゃん@メタボ予防対策本部
[メタボリック 番外編]後期高齢者制度(長寿高齢者)
メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
後期高齢者制度(長寿高齢者)について物申します!
以前にも何度か記事でアップしましたが、これほど間抜けな制度は無いと思ってます。理由は、色々ありますが今日は、一つに絞って物もぉーす!
後期高齢者制度は、75歳以上の老人達が自分達で保険料を払う制度です。(←超簡単に言ってます)で、75歳以上の老人(1300万人)は、ほとんどの方が年金で暮らしておられます。今年の10月から、このばかげた国!本気で75歳以上の方の年金から保険料を天引きします!大変なことですよこれ!私の知る限り、1医院(クリニック)にて、後期高齢者制度が始まって来院しなくなった方は2人以上居られます。この方達、お金が払えないので本来、受けなければならない医療を受けません。じゃ、具合が悪くなったらどうするの?国はこれを望んでいるのでしょう。最悪な場合、亡くなることになりますよね。もっと早くにきちんとした処置をしていれば治っていたかも知れない・・・そんなことは、結果論で国はなんとも思っていません。
話がそれましたが、今日の本題は、掛かりつけ医のことです。75歳以上の老人は、掛かりつけの医者を一人決めなくてはいけません。病院などにいく場合は、この掛かりつけ医から紹介状などを書いてもらい病院にいきます。これ、ばかげた話ですよ。だいたい、75歳以上の老人は病気を1つだけしか持っておられない方は少ないです。2つ以上持っておられる方がほとんどだと言います。高血圧、関節痛、白内障など・・・今、簡単に挙げた病名、症状は、3つの診療科目に分かれます。高血圧→内科。関節痛→整形外科、白内障→眼科。てな具合です。掛かりつけ医を一人決めると、そのドクターしか、掛かれませんので、そのドクターの専門が内科なら、高血圧は解決されますが、あとの二つの病気は専門外なので解決されません。で、関節痛がひどくなって、病院で手術を受けなければならなくなった場合、紹介状は整形外科の先生が書くのが普通ですが、この場合は内科の先生が書かなくてはいけません。これ、どう思いますか?ドクターもこれについては、不満爆発です。あと、何度もお話していますが、後期高齢者制度では医療費は月に6千円までと決まってます。6千円以上の医療費は誰が払うのですか?患者さんはもう、お金がありません。じゃ、掛かりつけ医が、持ち出しということで、代わりに払います。そんなことしていると、ドクターも生活できません。厚生労働省、どう考えますかね?
そのことを、触れられたくないから、ドクターにはこう言ってます。
「一人の患者に対し掛かりつけ医になれば6千円支給する。だから、儲かるでっしゃろ?たくさんの患者の掛かりつけ医になれば儲かりまっせぇ。」
誰がするか!とドクター達の不満は、爆発してます。
誰も予想が出来ない今回の後期高齢者制度。10月にはものっすご、荒れます!断言できます。だから、体裁の悪くなった厚生労働省は、この制度の打ち切りを決断するでしょうね。だったら、最初からしなければ良いのにと思いますが、そこが机上の空論でしか物を考えられない人種の集まりと言うことでしょうか。悲しいかな・・・
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メタボちゃん@メタボリック予防対策本部です。
後期高齢者制度(長寿高齢者)について物申します!
以前にも何度か記事でアップしましたが、これほど間抜けな制度は無いと思ってます。理由は、色々ありますが今日は、一つに絞って物もぉーす!
後期高齢者制度は、75歳以上の老人達が自分達で保険料を払う制度です。(←超簡単に言ってます)で、75歳以上の老人(1300万人)は、ほとんどの方が年金で暮らしておられます。今年の10月から、このばかげた国!本気で75歳以上の方の年金から保険料を天引きします!大変なことですよこれ!私の知る限り、1医院(クリニック)にて、後期高齢者制度が始まって来院しなくなった方は2人以上居られます。この方達、お金が払えないので本来、受けなければならない医療を受けません。じゃ、具合が悪くなったらどうするの?国はこれを望んでいるのでしょう。最悪な場合、亡くなることになりますよね。もっと早くにきちんとした処置をしていれば治っていたかも知れない・・・そんなことは、結果論で国はなんとも思っていません。
話がそれましたが、今日の本題は、掛かりつけ医のことです。75歳以上の老人は、掛かりつけの医者を一人決めなくてはいけません。病院などにいく場合は、この掛かりつけ医から紹介状などを書いてもらい病院にいきます。これ、ばかげた話ですよ。だいたい、75歳以上の老人は病気を1つだけしか持っておられない方は少ないです。2つ以上持っておられる方がほとんどだと言います。高血圧、関節痛、白内障など・・・今、簡単に挙げた病名、症状は、3つの診療科目に分かれます。高血圧→内科。関節痛→整形外科、白内障→眼科。てな具合です。掛かりつけ医を一人決めると、そのドクターしか、掛かれませんので、そのドクターの専門が内科なら、高血圧は解決されますが、あとの二つの病気は専門外なので解決されません。で、関節痛がひどくなって、病院で手術を受けなければならなくなった場合、紹介状は整形外科の先生が書くのが普通ですが、この場合は内科の先生が書かなくてはいけません。これ、どう思いますか?ドクターもこれについては、不満爆発です。あと、何度もお話していますが、後期高齢者制度では医療費は月に6千円までと決まってます。6千円以上の医療費は誰が払うのですか?患者さんはもう、お金がありません。じゃ、掛かりつけ医が、持ち出しということで、代わりに払います。そんなことしていると、ドクターも生活できません。厚生労働省、どう考えますかね?
そのことを、触れられたくないから、ドクターにはこう言ってます。
「一人の患者に対し掛かりつけ医になれば6千円支給する。だから、儲かるでっしゃろ?たくさんの患者の掛かりつけ医になれば儲かりまっせぇ。」
誰がするか!とドクター達の不満は、爆発してます。
誰も予想が出来ない今回の後期高齢者制度。10月にはものっすご、荒れます!断言できます。だから、体裁の悪くなった厚生労働省は、この制度の打ち切りを決断するでしょうね。だったら、最初からしなければ良いのにと思いますが、そこが机上の空論でしか物を考えられない人種の集まりと言うことでしょうか。悲しいかな・・・
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