メタボちゃん@メタボ予防対策本部
[メタボリック シンドローム メタボリック 症候群 メタボちゃん メタボ健診]自治体の努力ーメタボ健診
メタボリックシンドローム(メタボちゃん)に関する健診で、特定健診・保健指導がある。
一応、簡単に再度、ご紹介すると・・・
腹囲が基準値(男性85センチ、女性90センチ)以上で、さらに血圧、脂質など2項目以上の異常があれば、食事、運動習慣の改善を指導する。5年後の目標値を、健診受診率65%、保健指導の実施率45%、メタボ該当者・予備軍の減少率10%と設定。厚生労働省は、達成度によって、後期高齢者医療制度で健保に義務付ける財政負担額を、最大10%の範囲で加算・減算する。
と、なっております。
で、自治体のメタボ健診に対する努力ですが、こういったところもあるので、ご紹介します。
サラリーマンらは職場で健康診断の際に受けることになるが、問題となりそうなのが地元で健診を受ける自営業者ら国保加入者の受診率をどう高めるかだ。
このため、愛知県瀬戸市は、特定健診の自己負担額を無料にする方針を打ち出した。現行の健診は国保加入者の自己負担が1000円で、受診率は約40%。無料化によって新年度は45%を目指し、その後毎年、5ポイントずつアップさせ、2012年度には65%を目標にしている。同県東海市や三重県伊勢市なども無料化する方針だ。
健診でメタボやその予備軍と判定された人には、保健師や管理栄養士らによる指導(保健指導)が義務化される。これも「実施率45%」の目標が設定されているため、愛知県常滑市では指導の一部を民間委託するほか、保健センターも臨時職員を雇い、夜間・休日の指導や訪問指導を始める。「メタボは働き盛りの男性に多く、待っているだけでは受けに来てくれない」と小林和子・健康福祉課主幹。
同県弥富市は、生活習慣病予防のノウハウを持つ財団法人「県健康づくり振興事業団」と連携して保健指導に力を入れる。
読売新聞、中部支社より。
自分自身が、メタボリックシンドローム(メタボちゃん)にならないように、努力していかなければ・・・
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メタボリックシンドローム(メタボちゃん)に関する健診で、特定健診・保健指導がある。
一応、簡単に再度、ご紹介すると・・・
腹囲が基準値(男性85センチ、女性90センチ)以上で、さらに血圧、脂質など2項目以上の異常があれば、食事、運動習慣の改善を指導する。5年後の目標値を、健診受診率65%、保健指導の実施率45%、メタボ該当者・予備軍の減少率10%と設定。厚生労働省は、達成度によって、後期高齢者医療制度で健保に義務付ける財政負担額を、最大10%の範囲で加算・減算する。
と、なっております。
で、自治体のメタボ健診に対する努力ですが、こういったところもあるので、ご紹介します。
サラリーマンらは職場で健康診断の際に受けることになるが、問題となりそうなのが地元で健診を受ける自営業者ら国保加入者の受診率をどう高めるかだ。
このため、愛知県瀬戸市は、特定健診の自己負担額を無料にする方針を打ち出した。現行の健診は国保加入者の自己負担が1000円で、受診率は約40%。無料化によって新年度は45%を目指し、その後毎年、5ポイントずつアップさせ、2012年度には65%を目標にしている。同県東海市や三重県伊勢市なども無料化する方針だ。
健診でメタボやその予備軍と判定された人には、保健師や管理栄養士らによる指導(保健指導)が義務化される。これも「実施率45%」の目標が設定されているため、愛知県常滑市では指導の一部を民間委託するほか、保健センターも臨時職員を雇い、夜間・休日の指導や訪問指導を始める。「メタボは働き盛りの男性に多く、待っているだけでは受けに来てくれない」と小林和子・健康福祉課主幹。
同県弥富市は、生活習慣病予防のノウハウを持つ財団法人「県健康づくり振興事業団」と連携して保健指導に力を入れる。
読売新聞、中部支社より。
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